インボイス制度が2023年にスタートする。いまだによくわからない、どうなるのだろうかと不安に感じているフリーランスは多い。 インボイス制度とは、現在、10%と8%の消費税があるなかで消費税額・適用税率を取引の相手方に伝えるために取引内容、消費税率、消費税額などが正確に記載された請求書(イ……
コロナ保険が感染拡大で“実質破たん”……行政処分の事例から考えたい「ミニ保険不要論」 (ITmedia)
保険とテクノロジーを掛け合わせた「インシュアテック」を推進するjustInCaseが、6月27日付で業務改善命令を受けることとなった。 同社は2020年5月から、新型コロナ感染時に10万円の一時金を支払う「コロナ助け合い保険(シンプル医療保険)」をリリースしていた。しかし、予想を超える感染拡大状況と……
Visa LINE Payプリペ、「Apple Pay/Google Payのタッチ決済」で2%還元開始! (BCN RETAIL)
LINE Payは、「Visa LINE Payプリペイドカード(Visa LINE Payプリペ)」の利用特典(ポイント還元)を7月1日から変更。Apple Pay/Google Payに設定して利用するタッチ支払時のLINEポイント還元率を業界最高水準の2%に引き上げた。 リアル店舗でのApple Pay/Google Pay決済がお得に 一方、モバイルSui……
経済データ (週刊エコノミスト)
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向こう2週間の材料(7月5~15日) (週刊エコノミスト)
7/5 火 毎月勤労統計調査速報(5月) 米・製造業受注(5月) 7/6 水 米・ISMサービス景況指数(6月) 7/7 木 景気動向指数速報(5月) 米・貿易収支(5月) 米・ADP雇用報告(6月) 7/8 金 家計調査(5月) 国際収支(5月) 貸出・預金動向速報(6月) 景気ウオッチャー調査(6月) 米・雇用統計(6月……
7月12日号 (週刊エコノミスト)
止まらないインフレ 資源ショック 20 衝撃は石油危機に匹敵 「資源小国」日本の正念場 ■荒木 涼子/和田 肇 24 原油の行方 2次制裁発動なら記録的高騰へ ■原田 大輔 27 中国・インド “ロシアに冷淡”な資源輸入国 ■和田 肇 29 戦略物資 EVや再エネの普及に必須の「銅」 ■片瀬 裕文 30 天然ガス争……
再演「ナウシカ」はトルメキア皇女クシャナの物語=小玉祥子 (週刊エコノミスト)
『風の谷のナウシカ』(令和4年7月歌舞伎座)クシャナ=尾上菊之助 舞台 七月大歌舞伎 風の谷のナウシカ 上の巻 白き魔女の戦記 宮崎駿の世界観を表現 歌舞伎独特の「モドリ」に注目 宮崎駿の人気漫画を初歌舞伎化し、2019年12月に東京・新橋演舞場で初演されて評判となった「風の谷のナウシカ」が東京・……
SOMPOホールディングス楢崎氏が語る、「プラットフォーム」を軸としたDX戦略と人材育成 (Biz/Zine)
米国で複数ICT系企業を設立・経営していた楢崎浩一氏を2016年にCDOとして迎えて以来、変革凄まじいSOMPOグループ。合弁事業であるPalantirの「Palantir Foundry」のようなプラットフォーム事業をはじめとして、次々とDXの取り組みを軌道に乗せているのはなぜか。既存の組織体制と、どううまくバランス……
資源問題をお金で解決できる時代は終わった=五十嵐雅之 (週刊エコノミスト)
次世代エネ一本足は不安定 資源問題はマネーだけで解決できない時代に入った。 鍵は「石炭火力」の活用=五十嵐雅之 世界情勢が落ち着いていた2020年前後は、「一般炭(発電用石炭)」権益取得の好機だった。一般炭は、地政学的な観点(世界各地に賦存)と新興国の経済成長に不可欠な資源(世界石炭発……
《NY市場》既に「弱気相場」の領域入り=中川幾代 (週刊エコノミスト)
NY市場 景気後退がメインシナリオに=中川幾代 米連邦準備制度理事会(FRB)は6月半ば、約27年半ぶりに0.75%の大幅利上げに踏み切った。5月の消費者物価指数(CPI)が想定以上のインフレを示したことを受けた異例の決定だった。発表直後、悪材料は織り込まれたとの見方で買いが優勢となったが翌日、米……