ビジネス 1 トヨタ「家元組織」革命 世界が学ぶ永続企業の「思想・技・所作」 阿部修平著 リンクタイズ 2530円 2 東大ケーススタディ研究会 伝説の「論理思考」講座 東大ケーススタディ研究会編、白木湊著 東洋経済新報社 1980円 3 苦しかったときの話をしようか 森岡毅著 ダイヤモンド社 1650円 4 世……
ロシア追加制裁でも持久戦の様相、原油・石炭禁輸のEUは冬に正念場=高山武士 (週刊エコノミスト)
食料安全保障の問題も短期的な重要性が増している=ドイツ南部エルマウ Bloomberg G7首脳会議 ロシア追加制裁でも持久戦の様相 原油・石炭禁輸のEUは冬が難所=高山武士 ドイツで6月26日からG7(主要7カ国)首脳会議が行われ、対露追加制裁、食糧安全保障、途上国へのインフラ投資計画などが議論された……
コロンビア反米左派政権誕生へ、対日EPA交渉に暗雲=西濱徹 (週刊エコノミスト)
グスタボ・ペドロ次期大統領 Bloomberg コロンビア大統領選 反米左派ドミノが波及 対日EPA交渉に暗雲=西〓徹 6月に南米のコロンビアで行われた大統領選では、ゲリラ出身で左派連合が推す元ボゴタ市長のグスタボ・ペトロ氏が勝利し、伝統的に「保守派の牙城」(親米右派)と見なされてきた同国で、初の……
LNG調達先の確保に出遅れた日本=橋本裕 (週刊エコノミスト)
欧州に流入する世界のLNG 今後も価格高騰の公算が大きい天然ガスの確保で日本は出遅れている。 中国が北米産を大規模購入=橋本裕 ロシアによるウクライナ侵攻は、世界の天然ガス市場にどのような影響を与えたのか。一つは物流面の変化だ。 米国産を中心に欧州向けの液化天然ガス(LNG)流入が増加した……
《穀物》トウモロコシは天候相場に突入=村井美恵 (週刊エコノミスト)
穀物 米国の天候が価格を左右=村井美恵 トウモロコシは米国の作付けが急速に進んだ5月後半に下落したが、6月に入りロシアがウクライナ最大の農産物ターミナルの倉庫を破壊したことが伝わると、ウクライナからの輸出量減少懸念が拡大し、価格が上昇した。 大豆は米国の好調な輸出成約やトウモロコシか……
《長期金利》日銀の緩和継続が利下げ圧力に=丹治倫敦 (週刊エコノミスト)
長期金利 売り解消で0.2%割る=丹治倫敦 日本の10年国債利回りは、日銀の誘導レンジ上限である0.25%付近で推移しており、10年より短い一部の年限の金利は、0.25%を超える場面もあった。日銀が円安・ドル高に耐えられずに緩和正常化へ向かうという見方が海外投資家を中心に強く、日本国債をショート……
“トップシェフの料理を自宅でいつでも食べられる”冷凍フードの定期配送サービス──フードテック企… (ダイヤモンド・オンライン)
ミシュランシェフも参加するフローズンミール(冷凍食)の定期配送サービス「nonpi A.R.U.」 INDEX 電子レンジで温めるだけ、トップシェフ監修のフローズンミール 「nonpi foodbox」は約5000社が活用、累計で35万食以上を提供 オンライン飲み会用のフードボックス「nonpi foodbox」などを展開するフー……
《ドル・円》スイスのタカ派転換で際立つ日銀=高島修 (週刊エコノミスト)
ドル・円 対欧州通貨でも円安へ=高島修 6月、米連邦準備制度理事会による0.75%の追加利上げと並んで、市場に衝撃を与えたのはスイス国立銀行(SNB)の金融引き締めだ。SNBは据え置き予想を覆し、0.5%幅で金利をマイナス0.75%からマイナス0.25%へと引き上げた。インフレ警戒色を強め、金融正常化を……