日本郵船 (7月7日)海上機関長(NiMiC Ship Management Taiwan機関長)半田洋樹…
商船三井、クリーン・アンモニアで実証。UAEから日本へ輸送 ()
商船三井は30日、INPEX、IHIと共に、日本とアラブ首長国連邦(UAE)を結ぶクリーン・アンモニア・サプライチェーンの実証を実施したと発表した。アンモニアはエネルギーキャリアー(輸送・貯蔵手段)として有望視されているほか、燃焼時にCO2(二酸化炭素)を排出しないため、発電燃料や船舶用燃料とし……
ワンオペ父の両立テク「家事を仕事みたいに考える」 (日経BP)
1年間のワンオペ育児を体験し、「家事は仕事みたいに考える」で心がラクになったという高橋陽太郎さんの仕事と家事・育児の両立テクを紹介します。 自分も家族もハッピーになれる両立テクとは? 2年前、妻の米国留学で1年間の“ワンオペ育児”を経験した高橋陽太郎さん。職場では、「17時半~20時は会……
飯野海運、みずほ銀と融資枠契約。エコファイナンスで ()
飯野海運は30日、みずほ銀行との間で、環境評価融資商品「Mizuho Eco Finance(みずほエコファイナンス)」の外貨建てのコミットメントライン契約を締結したと発表した。飯野海運は既存のコミットメントライン契約を更新するのに当たり、同エコファイナンスに切り替えた。「みずほエコファイナンス」は……
会合(7月4―10日) ()
■日本港運協会 4日月午後2時 業務委員会(オンライン会議)■国際フレイトフォワーダーズ協会 5日火午後6時半 初級中国語講座 5.(協会会議室)→7日木午後2時 実用英語通信文講座 5.(同)■海洋会 5日火午後2時 編集委員会(オンライン会議)■神戸貿易協会 6日水午後6時 ビジネス英語講座(協会会……
富士物流、社長に奈良場氏。前三菱倉庫常務 ()
富士物流は30日、三菱倉庫の前代表取締役、奈良場三郎(ならば・さぶろう)氏=写真=が同日付で新社長に就任したと発表した。前任の渡部能徳氏は相談役に退いた。奈良場氏は1982年、三菱倉庫入社。2014年名古屋支店長、17年東京支店長、18年取締役を経て、19年に代表取締役常務取締役に就任した。……
老舗セイコーが挑むDX 脱・時計頼みで第2の創業 (日経BP)
この記事は日経ビジネス電子版に『セイコー、脱・時計頼みへ 覚醒したIT子会社、合言葉は「自燃」』(6月29日)、『セイコーが志す第2の創業 医療やインフラ… 社会課題の解決役に』(6月30日)として配信した記事を再編集して雑誌『日経ビジネス』7月4日号に掲載するものです。今記事と連動の編集長イ……
鈴与、組織改編・会社人事 ()
鈴与 【組織改編】 (6月1日)管理本部の下部組織としてコンプライアンス室を新設する。ハラスメント対策やサービス残業対策など、コンプライアンス体制を強化する。【人事異動】 (6月1日)専務取締役、航空事業推進本部・秘書室・人財採用部・人財開発部・人事業務部管掌、管理本部長、審査室・経理……
鈴木喬エステー会長「運こそ実力。経営者はばくち打ちであれ」 (日経BP)
コンプライアンスを重視する風潮が社会に広がった影響でしょうか。最近は、規則に縛られた「ガバナンス官僚」が職場で幅を利かせる会社が増えているような気がします。事業のブレーキ役ばかりが増え、アクセルを踏む社員が減ってしまった印象です。 いくら規則が重要だといっても、一夜にして価値観が……
味の素、サステナビリティ諮問会議の狙い (日経BP)
多様なステークホルダーの視点を長期戦略に生かす。前社長の西井孝明氏による企業改革の総仕上げとなる。 味の素が2021年4月に立ち上げた「サステナビリティ諮問会議」が、1つの結論を出そうとしている。これまでの議論を経て、22年10月に最終答申を出す予定である。 この会議は、50年を見据えた経営の……