<日・中>6回、適時打を放つ清宮(撮影・高橋茂夫) Photo By スポニチ 日本ハムの清宮がオフの自主トレで師事したソフトバンク・柳田ばりの「変態打ち」で加藤を援護した。 6回1死二塁、内角直球に腰を引き体勢を崩されながらも、右手一本で中前に運ぶ適時打。「ああいう打ち方を練習しているわけで……
日本ハム・輝星 直球を信じて接戦の中でホールド記録 (スポニチ)
<日・中>8回、2番手で登板した吉田(撮影・高橋茂夫) Photo By スポニチ 日本ハム・吉田が2番手として8回から登板し、4月27日のオリックス戦以来、12試合ぶりの今季2ホールド目を挙げた。先頭の大島に右前打を許すも、続く代打・溝脇は二ゴロで二塁封殺。2死一塁で迎えたA・マルティネスは一直に仕……
カープ佐々岡監督 懺悔 最悪だらけの交流戦「たくさん来てもらったのに申し訳ない」 (デイリースポーツ)
「西武11-0広島」(12日、ベルーナドーム) 広島はドリュー・アンダーソン投手(28)が三回途中で6失点KOの大乱調など今季ワーストタイの11失点。打線も3安打で今季7度目の完封負け。交流戦13敗は18試合制となった15年以降の球団ワースト記録となった。貯金6で突入した交流戦だったが、終わってみれば……
日本ハム・加藤が3人目の交流戦防御率0・00 4試合26回無失点 (スポニチ)
<日・中>力投する先発の加藤(撮影・高橋茂夫) Photo By スポニチ 日本ハムの加藤貴之投手(30)が自身初の中4日で先発し、7回6安打無失点で今季交流戦4度目の先発にして初勝利を挙げた。交流戦は全4試合で無失点を守り抜いて防御率0・00。過去3試合計19回を無失点ながら打線の無援に泣いてきた左腕……
長嶋氏が巨人2軍を電撃訪問 中田に熱血指導、直後に一発 (デイリースポーツ)
巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(86)が12日、川崎市のジャイアンツ球場を電撃訪問し、2軍調整中の中田翔内野手(33)に打撃指導を行った。 長嶋氏は昨年9月にも同球場で日本ハムから電撃トレード移籍直後の中田に打撃指導を行っていた。強い期待を寄せている背番号10に対して、この日は身ぶり手ぶりを交……
阪神・大山 あっぱれ2冠!交流戦キング&打点王 全18試合出場7本塁打21打点 (デイリースポーツ)
「オリックス1-9阪神」(12日、京セラドーム大阪) 交流戦ラストゲームはタイムリー締めだ。一塁上の阪神・大山はベンチの仲間へ手のひらをヒラヒラ~。2-0の五回2死満塁。仲間がつないでくれたチャンスに最高の形で応えた。宮城の外角チェンジアップを逆らわず、右方向へ。2者を生還させ、トレード……
巨人 悪夢の日曜日8連敗 投手陣炎上、今季ワースト1イニング9失点 (デイリースポーツ)
「楽天9-2巨人」(12日、楽天生命パーク宮城) あらがうことはできなかった。投手陣が炎上して交流戦最終戦に大敗。これで日曜日は8連敗。巨人・原監督は厳しい表情で「今日は甲子園の決勝戦のようなつもりで戦っていこう、ということでスタートしたんですけど残念ながらという結果になってしまった」……
阪神・佐藤輝 自己最多6打点!適時打2本&特大13号 交流戦3連勝締めで4位浮上 (デイリースポーツ)
「オリックス1-9阪神」(12日、京セラドーム大阪) 交流戦3連勝フィニッシュを豪快なアーチで締めくくった。阪神・佐藤輝明内野手(23)が九回に13号3ランを放つなど、自己最多の6打点を挙げる活躍で勝利に貢献。DeNAに代わって4位に浮上し、3位・広島には2ゲーム差に迫った。Aクラス入りも視界に捉え……
安定感抜群!阪神・ガンケルの秘けつは朝食の4品 「同じコンディションを保ちたいんだ」 (スポニチ)
<オ・神>完投勝利のガンケルはファンにお辞儀する(撮影・大森 寛明) Photo By スポニチ 【記者フリートーク】鳴尾浜球場で見かけたガンケルが、メモ帳を持って歩いていた。英語で何やら単語が書き込まれていた。聞けば「トレーニングの記録を毎日取っているんだ」とのことだった。 メモは来日前か……
無料で残像が生み出すモーションブラーを簡単に確認できる「UFO Test: Moving Photo」 (GIGAZINE)
ファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)や格闘ゲームなど、60分の1秒以下の動きが勝敗を分けるようなゲームをプレイする場合、残像や映像のブレである「モーションブラー」はなるべく避けたいもの。「UFO Test: Moving Photo」では、モーションブラーとは果たしてどういうものなのかを体験でき……