勿来火力発電所が停止 福島・いわき、東京電力管内にも供給 (産経新聞)

常磐共同火力が運営する勿来発電所=福島県いわき市(会田聡撮影)30日午前3時ごろ、福島県いわき市の勿来火力発電所9号機にトラブルが生じ、停止した。運営する常磐共同火力(東京)によると、発電出力は60万キロワットで東京電力、東北電力管内に電力を供給している。常磐共同火力は東北電とJERA(ジ……

「コミックシーモア」海外進出へ 親会社トップが目を付けた潜在力 (朝日新聞)

NTT西の子会社が手がける「コミックシーモア」 [PR] 国内最大級の電子書籍販売サイト「コミックシーモア」が、海外でのサービス展開を本格的に始めることになりそうだ。運営会社の親会社にあたるNTT西日本の森林正彰社長が29日の記者会見で明らかにした。電子書籍市場では、「キンドル」を展開する米ア……

ホームドアが自由自在、「私専用」の道案内も うめきた新駅導入へ (朝日新聞)

うめきた地下駅に導入される予定のフルスクリーンホームドア(奥)とデジタル可変案内サイン(手前)=2022年6月27日午後2時55分、兵庫県尼崎市、田辺拓也撮影 [PR] JR西日本は6月27日、電車の編成に合わせてドアの位置が変わる「フルスクリーンホームドア」と、駅構内で利用者一人ひとりに合わせた案内……

「繭の集合体」を作る新種のハチを発見、日本で (日経BP)

屋久島で採集されたホシガタハラボソコマユバチの集合繭。枝葉からつり下がっていたときの糸が左端から伸び、その近くに繭から出たばかりのハチが見える。この寄生バチは屋久島のほか、沖縄島や奄美大島でも確認されている。(写真:小西 祐伸)[画像のクリックで拡大表示] この記事は雑誌ナショナル ……

デンカ、半導体用軟質ワニス材料、5G対応基盤を実現 ()

デンカはプリント基板などの高周波特性を向上できる軟質系ワニス材料「LDM」を革新材料として売り込む。最大の特徴は低誘電と高耐熱の特徴を併せ持つ点。とくに誘電正接はポリテトラフルオロエチレン(PTFE)に次ぐ低い値を示す。硬質系の熱硬化性樹脂に混ぜると、誘電正接を大きく下げられ、5G(第5世……

「2階建て高気圧」が猛暑の原因、弱まった後には「大雨になりかねない」 (読売新聞)

関東以西の広い範囲で猛暑が続いているのは、日本列島上空で、「太平洋高気圧」の上に、中国大陸から張り出した「チベット高気圧」が重なる「2階建て」状態が断続的に発生していることが原因だ。例年7~8月の猛暑時に見られる現象で、気象庁はこの猛暑が週末頃まで続くとみている。 気象庁によると、28……

クラレのPA9T、EVシフト追い風に用途開拓 ()

クラレは、自社のポリアミド(ナイロン=PA)9T「ジェネスタ」について、今年10~12月中のタイ工場稼働にともなう生産増強を皮切りに世界展開を加速させる。PAはエンジニアリングプラスチック(エンプラ)の中でも自動車のエンジン周りの部品に多く使われており、今後の電気自動車(EV)へのシフトが逆……

TSMC、日本で次世代3DIC量産技術確立 ()

台湾積体電路製造(TSMC)が次世代3次元パッケージ(3DIC)の技術開発を本格化する。TSMCジャパン3DIC研究開発センター(JRDC、つくば市、江本裕センター長)のクリーンルームがこのほど完成、稼働した。台湾では世界初となる3DIC自動化工場を苗栗地区に建設中だが、JRDCはその数世代先の高密度実装を……

生分解樹脂ブームに疑問符、供給過剰予測も ()

【上海=石田亮】生分解性樹脂への投資が過剰という見方が出てきている。世界でもトップクラスのプラスチック生産量・消費量をほこる中国にとって、生分解性樹脂は次なる成長アクセルになり得る産業の一つだ。全国各地で生産拠点の新設・増設計画が発表され、近年はいわば「生分解性樹脂バブル」ともい……