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<p>愛車歴はすべてドイツ車! 貴重な右ハンドルMT仕様のオペル・ヴィータは新車から乗り続けるワンオーナー車</p><p>18才で免許を取得しフォルクスワーゲン、アウディ、メルセデスベンツなどドイツ車ばかりを乗り継いできたというオーナー。 なかでも現在の #愛車 #オペル ・ヴィータC GSi(Z18)は新車で購入してから20年所有し続けていてさらに10年乗るためのメンテナンスも行っている。</p><p>18才で免許を取得してからフォルクスワーゲン、アウディ、メルセデスベンツなどドイツ車ばかりを乗り継いできたというオーナー。なかでも現在の愛車オペル・ヴィータC GSi(Z18)は新車で購入してから20年所有し続けていて、さらに10年乗るためのメンテナンスも行っているという。</p><p>「1年くらい乗ったところでまた職場が代わって、オペル車に乗る必要がなくなったので新しいクルマを探し始めました。それがアウディ・80の2.0eで、たしか1993年式だったと思います。 昔からセダンなのにちょっと丸いデザインなところが好きで、いつかは乗ってみたいなと思っていたクルマだったんですが、ちょうど出物が出たということで飛びつきました」 ただ、憧れだったアウディ80は1年ほどで不具合が出て、手放してしまったというおだけんさん。しばらくクルマを使わない生活を続けたのち、1989年式メルセデス・ベンツの300Eオーナーになったものの、それも1年ちょっとでトラブルに遭遇する。 「エアコンが壊れちゃって、修理に80万円もかかると言われてしまったので、それならクルマを買い換えたほうがいいなと思って、久しぶりにオペルのクルマに戻ってきました」 そうして選んだのは、過去に乗っていたベクトラAの後継モデルとして販売されていた1999年式のベクトラB。なかでも、2.5LのV型6気筒エンジンを搭載したCDXというグレードを選び、以前のベクトラAで乗った2L直列4気筒との違いも楽しめたという。 「5年くらい所有しましたが、エンジンが気持ちよく回ってよく走るクルマで、これも乗り続けたいなあと思える1台でしたね」 「じつは、それまで乗ってきたクルマはドイツ車だし、自分で買うときはずっと左ハンドルを選んできたんですよ。だけど、2001年ごろに独立して自営業を始めることになって、仕事で乗るクルマも兼ねることになったんです。 そこで周囲からのイメージなどを意識した結果、右ハンドルの大衆車らしい見た目で、だけどいままでのように愛着が持てるオペルのヴィータにしようと決めました」</p>