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<p>千疋屋とブルガリがコラボ。ジュエリーのような豪華フルーツボックス。(Sakurako Suzuki)</p><p>ブルガリ&千疋屋総本店がコラボ。ジュエリーのような豪華フルーツボックス。(Sakurako Suzuki)</p><p>日本橋 千疋屋総本店とブルガリ(BVLGARI)とのコラボレーションで、豪華なフルーツのデザートボックスが誕生。季節のフルーツが主役の8種のイタリアンドルチェが詰まったボックスは、まるでジュエリーのような美しさ!</p><p>By RIEKO SHIBAZAKI 左上から岡山産ピオーネの「ズッパ・イングレーゼ」、鹿児島産パッションフルーツの「メリンガ・コン・フルッタ」、静岡産マスクメロンの「ビアンコマンジャーレ」、そして山梨産黄金桃の「ティラミス」。どれも芳醇なフルーツの香りが際立ち、瞬時に口福感で満たされる味。特に、先輩エディターと目を見開いておいしい!と惚れ込んだのは、黄金桃のティラミスでした。コーヒーの代わりに黄金桃の果実が染み込んだフィンガービスケットに、さっぱりとしたマスカルポーネクリームが挟まれていて、その上はフレッシュで肉厚な桃がトッピング。 フルーツはすべて、千疋屋総本店が契約されている日本の農家から厳選されたもの。見た目も糖度もこだわり抜かれたフルーツは、生産過程にもドラマティックなストーリーがあり、例えばメロンは約8個も実るツルから1個だけを残し、生産者が手でマッサージをして綺麗な「網目」模様ができるのだそう。 また、お重は和紙職人が手作業して作ったスペシャルなパッケージに包まれています。和紙の中にはロスフラワーがあしらわれており、今回は夏のフルーツボックスにちなんで紫陽花が起用されました。そんなスペシャルなフルーツボックスは、1個50,000円(税込)。9月2日まで期間限定で発売されます。旅行が難しい今、マンネリ化したステイホームを豪華なデザートボックスで盛り上げてみませんか? きっと旅行並み(もしくはそれ以上!?)のワクワク感と幸福感で満たされると思います。 「ブルガリ アフタヌーン・ドルチ・ボックス x SEMBIKIYA」 予約・受け取り店舗/ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン(OMAKASE:</p>