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<p>すでに広範囲で35℃超える猛烈な暑さ 熱中症に最大限の警戒を</p><p><今日も危険な暑さ> 今日8月2日(火)も西日本、東日本の広い範囲で午前中から35℃を超えるような猛烈な暑さになっています。午後は最高気温が40℃前後まで上がる所もあり、熱中症に最大限の警戒が必要です。</p><p>今日8月2日(火)も西日本、東日本の広い範囲で午前中から35℃を超えるような猛烈な暑さになっています。午後は最高気温が40℃前後まで上がる所もあり、熱中症に最大限の警戒が必要です。</p><p>今日8月2日(火)も西日本、東日本の広い範囲で午前中から35℃を超えるような猛烈な暑さになっています。午後は40℃前後まで上がる所もあり、熱中症に最大限の警戒が必要です。 関東の内陸部で気温上昇が顕著 11時00分までの最高気温が全国で最も高いのは鳥取県鳥取市・青谷で36.8℃。そのほか埼玉県越谷市で36.6℃、群馬県前橋市で36.5℃などすでに58地点が35℃以上の猛暑日です。東京都心も34.9℃を観測しており、3日連続の猛暑日は目前に迫っています。 ウェザーニュースアプリ利用者からの体感報告では、関東の3割の方が「耐え難い暑さ」と回答するほどの暑さです。(9~10時の1時間の集計) 37都府県に熱中症警戒アラート 午後は昨日以上に気温の上がる所が多く、埼玉県熊谷市や群馬県館林市などで40℃を予想しています。また、名古屋市で38℃、東京都心で36℃など広い範囲で体温を上回るような危険な暑さとなる見込みです。 暑さ指数(WBGT)の予想を見ても、関東平野の大部分や東海から西日本の各地に「非常に危険」なレベルを示す濃い紫色の領域が見られています。熱中症警戒アラートは今年最多の37都府県に発表中です。 熱中症の危険性が非常に高いため、屋外での活動はできるだけ控え、やむを得ず長時間、屋外にいる場合は、こまめな水分補給や塩分補給、涼しい所での休憩など、基本的な熱中症対策を徹底してください。室内の温度も上がりやすいので、適切なエアコンの使用による室温調整も欠かせません。</p>