<p>【巨人】阪神戦はメルセデス、戸郷翔征、山崎伊織でリスタート</p><p>【 #巨人 】阪神戦はメルセデス、 #戸郷翔征 、山崎伊織でリスタート #巨人 #ジャイアンツ #読売ジャイアンツ</p><p>巨人のC・C・メルセデス投手(28)が、チームの後半戦初戦となる2日の阪神戦(東京D)に先発する。7月20日のヤクルト戦(神宮)以来の登板。同13日の対戦では2回途中6失点でKOされた猛虎打線へのリ</p><p>ベンジへ「一球一球フォーカスし、後半戦の初戦を勝って、チームに良い流れを持ってこられるような、気持ちを込めた投球をします。ガンバリマス!」と気合を入れた。 先発陣ではここまで菅野、シューメーカーが新型コロナ陽性判定を受けている。ともに療養期間を終えているが、実戦復帰に要する期間は不透明な状況だ。阪神戦の2、3戦目はそれぞれ感染を免れた戸郷、山崎伊が先発し、次カードのヤクルト3連戦(神宮)には代役として先発候補に挙がっていた直江、堀田らが回るとみられる。 救援陣では守護神・大勢を筆頭に勝ちパターンの平内らも陽性判定を受け、この日チームトップ42試合に登板していた鍬原も新型コロナ陽性判定を受けて離脱が決まった。療養を終えた投手陣はすでに再始動しているが、先発投手と同じくコンディション回復に要する時間は不透明だ。1軍で感染を免れたのは高梨、クロールの2人のみで、どちらかが守護神の代役を務めることが濃厚だ。 チームを襲ったコロナ禍によって、ここまで中日、DeNA戦の合計6試合が延期。感染を免れたメンバーは2軍戦に出場するなどして試合勘の維持に努めてきたが、1軍相手への投球は7月20日以来、約2週間ぶりとなる。万全の状態でのリスタートとはいかないが、当面は総力戦で乗り越えていくしかない。</p>