もっと詳しく

<p>【ヤクルト】4月欠場で選手から激励LINE「さみしい」つば九郎のコロナからの復帰後に期待 – プロ野球番記者コラム – 野球コラム : 日刊スポーツ</p><p>【ヤクルト】4月欠場で選手から激励LINE「さみしい」つば九郎のコロナからの復帰後に期待 #npb #プロ野球番記者コラム #swallows #ヤクルト #つば九郎</p><p>主催2000試合出場まで、あと2試合に迫ったヤクルトの人気マスコットつば九郎。7月26日に新型コロナウイルスに感染し療養中でしたが、3日中日戦(神宮)から復帰… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)</p><p>つば九郎(2022年7月20日撮影) <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム> 主催2000試合出場まで、あと2試合に迫ったヤクルトの人気マスコットつば九郎。7月26日に新型コロナウイルスに感染し療養中でしたが、3日中日戦(神宮)から復帰することが、球団公式ホームページで発表になりました。日刊スポーツでは先週の紙面企画「野球の国から」(東京本社版、7月26日付から全5回)で一足先に、つば九郎を特集しました。7月初旬に行った取材の中から、紙面には入りきらなかった内容のごく一部を、ここに記しておきたいと思います。 今年4月には、コロナに感染した球団関係者と濃厚接触疑いで3試合を欠場したつば九郎。「『れんぞく』がとぎれて、しょうじき、てんしょんさがった」とのことですが、選手からのLINEに励まされたそうです。 つば九郎 みんな、らいんくれた。あおきやかつおくん(石川)は「しょうじきさみしい」みたいなかんじの。うれしかった。そのふたりが、まさかひーろーになるとは。ろっかーでふたりでえがおのしゃしんもくれたので、それがうれしかった。うちのちーむだなってかんじた。 つば九郎が欠場した4月23日阪神戦(神宮)で、仲の良い42歳石川が6回無失点の好投で今季初勝利を挙げ、40歳青木がその日唯一の得点となる今季1号本塁打をマーク。お立ち台に上がったベテラン2人の「青木おじさんが打ってくれたので気合が入った」「石川じいさんのためにがんばりました!」というやりとりが話題になりましたが、その裏では、しっかりつば九郎のことを気にかけてくれたようです。 療養中のつば九郎の元には、多くの選手やファン、関係者からの激励が届いたことと思います。復帰の際には、コロナ感染を忘れさせるような、ふてぶてしくも悪びれない、いつも通りのパフォーマンスを期待したいと思います。【ヤクルト担当=鈴木正章】 このコラムにはバックナンバーがあります。</p>