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<p>旅先で着たいガーリーな愛用品を詰め込んで デザイナー・Yukikaさんの旅行鞄vol.4 | 【GINZA】東京発信の最新ファッション&カルチャー情報 | FASHION</p><p>【デザイナー・Yukikaさんの旅行鞄 】スーツケースを開いた瞬間に広がる、ペールトーンのロマンティックな彼女の世界観。</p><p>ちょっぴり大げさだけど、映画『マイレージ、マイライフ』で、 ジョージ・クルーニー演じる主人公が、人生で背負う責任をバ</p><p>ッグの中身にたとえていた。 大きなスーツケースも同様に、移動する人生であり、家でもあり、クローゼットだ。 中を覗けばその人のファッションや、個性豊かな旅のスタイルが見えてくるはず。 キュートなマイスタイルを詰め込んで スーツケースを開いた瞬間に広がる、ペールトーンのロマンティックな彼女の世界観。4月に訪れたオーストラリアはメルボルンへの旅行のパッキングを再現してもらいました。タイツや靴下はYukikaさんのスタイルに欠かせない要素。お気に入りの〈グッチ〉のハイソックスとレースレギンスは旅のコンパクトなワードローブの中でもキラリと光る存在感。マルチに活躍しながらも、本やポラロイドカメラなど、アナログな要素もしっかりと取り入れ、旅の最中のインプットもアウトプットも抜かりなく。旅行では現地のアートブックフェアやインディなショップを巡り、留学時代の友人に会うのが楽しみという彼女、次の目的地は台湾。 1.ピアスのようなパーツがパンキッシュな〈アシュリー・ウィリアムズ〉×〈VANS〉のスニーカーに、機内でもはける〈エフ・トゥループ〉のスリッパと、ビーチにもOKなラバー素材のスニーカーも一緒に。 2.クラシカルなボディにワニの金具がファニーなミニバッグは〈アメリー ピシャール〉のもの。ショルダーにもハンドバッグにもなり、さまざまなオケージョンに対応。旅先のコーデにひとつ追加するだけで上品に仕上がる。 3.乾燥肌なので、〈オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー〉のボディオイル「ユイル・アンティーク」を愛用。お気に入りの香りは〈グッチ〉と〈ミュウミュウ〉のもの。気分によってつけ替える。 4.旅先でも下着は気分の上がるものを。肌なじみの良いピンク色がキュートなランジェリーは、〈イルフェリーノ〉で購入。パリを拠点に設立された、メイドインジャパンブランド〈pasquet〉のもの。 友人を訪ねたり、レストランやバーでのドレスアップはかさばらないチャイナドレスで。〈ジュンヤワタナベ〉と、80sのアメリカ製のもの。 たくさんのプリント白Tシャツを持っていくそう。自分で作ったものや、海外通販でコアなブランドから購入したものなどさまざま。 機内で集中して読む本は旅行のひとつの醍醐味。『コンビニ人間』や『デヴィッド・ボウイ』など複数冊を持参。 通販で購入したノーブランドのもの。明るい色の洋服が多いため、コーディネートしやすいシルバーカラーをセレクト。裏地のロイヤルブルーが、淡いトーンの荷物にマッチ。 Yukika/デザイナー、エディター ジン制作の経験から、デザイン〜エディット、ライティング、撮影までをマルチにこなす。ガーリーなインスタ投稿にはファンが多数。 関連記事はこちら</p>