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10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発した。米労働省が朝方発表した7月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで、物価上昇のペースが鈍化するとの期待が高まった。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ加速の観測が後退し、ハイテク株など幅広い銘柄が買われた。CPIの総合指数の上昇率…