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福井大の60代女性教授が、国際学術誌に投稿した自分の論文の「査読」に不正に関わったとされる問題で、他にも査読不正が疑われる論文が複数あることが14日、大学関係者への取材で分かった。教授がメールを使って、査読を担った千葉大の研究者とやりとりをしていたことも判明した。関係者によると、福井…