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 臭素の中国市況が落ち着いてきている。昨年後半に起きた米大手のフォースマジュール(不可抗力による供給不能、FM)と中国の電力制限が解除され、各国主要メーカーの操業が平常化。需給が均衡しているようだ。ただ、7月上旬時点で1トン当たり6万元近くと高水準でもちあっているため「5万元以下に値下がりすることなく現状の価格が今後常態化する」(市場関係者)とみる向きが多い。続きは本紙で

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The post 臭素、騰勢落ち着く、中国の操業平常化で需給均衡 first appeared on 化学工業日報.