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公立対決となった決勝を、浜田が制して、18年ぶり12回目の甲子園出場を決めた。浜田は初回に相手先発の立ち上がりを攻め、打者10人を送り、4点を先制して試合の主導権を握った。2回に飯南の反撃を許し、2点差に迫られたが、3回から2番手で登板した森井空翔(3年)が流れを引き戻す好リリーフを見せた。…