<p>なぜ『アベンジャーズ/エンドゲーム』から第5作まで6年も空くのか?ケヴィン・ファイギが語る「サプライズ」の変化 | THE RIVER</p><p>なぜ『アベンジャーズ/エンドゲーム』から第5作まで6年も空くのか?ケヴィン・ファイギが語る「サプライズ」の変化 #アベンジャーズ #マーベル</p><p>これまでは3年スパンでした</p><p>「フェーズ4・5・6が揃うにつれ、より少ない年数でより多くのプロジェクト……、ディズニープラスで製作できるようになった素晴らしい番組もあるし、ファンタスティック・フォーやデッドプールといったFOXのキャラクターも登場することになりました。 よって、『インフィニティ・ウォー』と『エンドゲーム』の後に、『アベンジャーズ』映画はサプライズではないと感じたんです。 現在マーベル映画の多くは、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』や待機作の『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア(原題)』など、神話の主要な部分を紹介する大掛かりなチームアップ映画です。(ですから) 『アベンジャーズ』映画は、まさにサーガを締めくくる作品であるべきなのです。 『アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ』は2025年5月2日、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』は2025年11月7日に米国公開予定で、この2作をもってMCUの「フェイズ6」が幕を閉じることになる。 「マルチバース・サーガ」と総称されるフェーズ4~6で『アベンジャーズ』映画は2本のみとなるが、劇場映画とディズニープラスの作品を合わせれば、追いつくのが大変なほど待機作が いる。『アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ』の公開まで寂しい想いをすることはまずなさそうだ。 あわせて読みたい</p>