7日に閉幕した全英女子オープンの渋野日向子(23)は、通算9アンダーで首位に1打差まで詰め寄ったがプレーオフに進めず3位。日本人初のメジャー2勝目は持ち越しとなった。 渋野は2019年の全英に勝って以後、海外メジャーのベスト5は今回が3度目だ。20年全米女子OPは2打差4位。今年のシェブロン選手権も……
日本選手に足りなかったリンクス攻略のパット技術…先達が唱えていた基本を思い出す (日刊ゲンダイ)
今年の全英女子オープンには日本選手が12人も出場した。 渋野日向子が1打差3位の大健闘を見せたが、決勝ラウンドに進んだ日本選手は4人だけで、前哨戦のスコットランド女子オープンで初優勝を挙げた古江彩佳も予選落ち。 メジャー初優勝が期待されたLPGAツアー6勝の畑岡奈紗は7位に終わり、来年の出場……
【ソフトバンク】高校野球ばりの連続スクイズで佐々木朗希攻略 藤本博史監督「見事に期待に応えてくれ… (スポーツ報知)
2回1死二、三塁、川瀬晃のスクイズが佐々木朗希のエラーを誘いこの回2点目が入る(カメラ・今西 淳) ◆パ・リーグ ロッテ3―4ソフトバンク(10日・ZOZOマリン) まるで“高校野球”のような攻撃だった。2回。柳田の15号ソロで先制し、なおも1死二、三塁。川瀬がスクイズを敢行した。白球は佐々木朗の……
【甲子園】大阪桐蔭 史上最速84試合目で甲子園70勝 3点先制許すも逆転 西谷浩一監督「今までの経験が… (スポーツ報知)
7回無死、大阪桐蔭・伊藤櫂人は勝ち越しとなる左中間ソロ本塁打を放つ(カメラ・義村 治子) ◆第104回全国高校野球選手権大会第5日 ▽1回戦 旭川大高3―6大阪桐蔭(10日・甲子園) 3度目の甲子園春夏連覇を目指す大阪桐蔭が、苦しみながらも旭川大高(北北海道)を破り、史上2校目の全国3冠に向けて発……
鈴木誠也「侍ジャパン」栗山監督が視察でWBC出場に期待 恩師が太鼓判「抜… (Smart FLASH)
スタンスを広めにして打つカブスの鈴木誠也(写真・アフロ) 「(広島時代は)そこを目標にずっとやっていたというのもありますし、すごく大切な大会だとは思っています」 カブスの四番・鈴木誠也(27)は、8月8日(日本時間)に「侍ジャパン」の栗山英樹監督(61)が視察に訪れたことを受け、2023年3……
【仙ペン】日米ショータイム (スポーツ報知)
9回、スタンドの拍手に応える中田翔(カメラ・小林 泰斗) ◆JERAセ・リーグ 中日1ー2巨人(10日・バンテリンドーム) 大谷がベーブ・ルース以来の「2ケタ勝利&2ケタ本塁打」を達成した。104年ぶりの快挙だ。文字通り「世紀の瞬間」です。 104年前の1918年と言えば第1次世界大戦の終盤。さらにスペイ……
【阪神】感染拡大で打線中核欠き19度目の完封負け 矢野燿大監督「そら苦しいよ。やりくりも大変」 (スポーツ報知)
8回に3失点を奪われガックリムードの矢野燿大監督(中央)ら阪神ベンチ(カメラ・小泉 洋樹) ◆JERAセ・リーグ DeNA3―0阪神(10日・横浜) コロナ禍に見舞われ、ついに打線は中核のほとんどを失った。5安打にとどまり、今季19度目の完封負け。阪神・矢野燿大監督(53)は「そら苦しいよ。1番、3番、5……
【虎になれ】欲しいぞ横浜ナイター初星 5割逆戻り… (日刊スポーツ)
世の中は「諸行無常」である。それにしても横浜スタジアムでこんなに苦しむ阪神を見るとは思わなかった。この連敗で今季のDeNA戦は8勝10敗と2つの負け越しに。その中で目立つのは昨季まで阪神がホームのようにハツラツとしていた敵地・横浜で負け続けていることだ。ここまで10試合を戦って2勝8敗の負け……
【オリックス】山本由伸 23歳最後の登板8回11K無失点も11勝逃す「調子自体はそこまで良くなかった」 (スポーツ報知)
7回無死、島内宏明の投ゴロを一塁へ送球する山本由伸(カメラ・豊田 秀一) ◆パ・リーグ オリックス1―2楽天(10日・京セラドーム大阪) 山本の白星は消え、最後に黒星までつかまされた。10回2死満塁、ワゲスパックが島内に決勝の押し出し四球を与えた。小差のリードを守り切る勝ちパターンが崩れ、楽……
大谷翔平104年ぶり「2桁勝利&2桁本塁打」達成も…サイ・ヤング賞はスプリットの精度次第 (日刊ゲンダイ)
エンゼルス・大谷翔平(28)が日本時間10日、敵地オークランドでのアスレチックス戦に10勝目をかけて登板し、六回4安打5三振無失点で今季10勝目を挙げた。打っては日本人メジャー通算700号となる25号アーチを放ち自らを援護。ベーブ・ルース以来104年ぶりに、メジャーで「2桁勝利&2桁本塁打」を達成し……