原発避難、国の責任どう判断 17日に最高裁が判決 (日本経済新聞)

東京電力福島第1原子力発電所事故の避難者らが国に損害賠償を求めた集団訴訟で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)が17日、国の賠償責任の有無について初めての判決を言い渡す。同種訴訟は全国で約30件あり、福島、群馬、千葉、愛媛の各県で提訴された4件の統一判断。事故から11年余りを経て、訴訟は……

新型コロナ ワクチン集計変更で厚労相謝罪 (毎日新聞)

厚生労働省が新型コロナウイルスワクチン接種回数別の新規感染者数の集計方法を変更したのに伴い、それまでワクチン効果が過大に見えていたのではないかと指摘される問題で、後藤茂之厚労相は14日の記者会見で「資料解釈の留意点などを十分に説明できていなかった。国民に率直におわびしたい」と謝罪し……

知的障害受刑者支援 法務省、長崎でモデル事業 (毎日新聞)

知的障害がある受刑者の立ち直りと社会復帰を支援するため、法務省は14日、社会福祉法人と連携したモデル事業を長崎刑務所(長崎県諫早市)で始めると明らかにした。民間のノウハウを取り入れ、個々の知的障害受刑者の特性に合わせた処遇を行うもので、初の試み。年内に開始し、効果を検証した上で全国……

福岡・5歳餓死 母に懲役10年求刑 検察「責任重い」 (毎日新聞)

福岡県篠栗(ささぐり)町で2020年4月に碇翔士郎(いかりしょうじろう)ちゃん(当時5歳)が十分な食事を与えられずに餓死した事件で、保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の碇利恵被告(40)に対する裁判員裁判の論告求刑公判が14日、福岡地裁(冨田敦史裁判長)であり、検察側は「子供を守るという最……