Y.Nakayama | 南極の海/氷の研究者 | Polar Oceanographer on Twitter: “100年に1度の暑さって表現は誤解しやすいな。過去100年の中で最も暑いてのは、これから、毎年のように起きる。 NASAはこういうデータの見せ方がすごい!すごくわかりやすい!!!1880年から2021年の地球全体の平均気温。 https://t.co/z2s1ivdd9R”

100年に1度の暑さって表現は誤解しやすいな。過去100年の中で最も暑いてのは、これから、毎年のように起きる。 NASAはこういうデータの見せ方がすごい!すごくわかりやすい!!!1880年から2021年の地球全体の平均気温。 https://t.co/z2s1ivdd9R

幸せなときは、口に出して言ったほうがいい。カート・ヴォネガットに学ぶこと

カート・ヴォネガットあるいはジュニア おれはSFをそれなりに読む。それなりに読むだけなので、時代の最先端のSF(『三体』なら読んだが)を常に追いかけていたり、オールタイム・ベストの千冊をすべて読破していたり、ということはない。 そもそものおれのSFの始まりは、カート・ヴォネガットの『チャンピオンたちの朝…

友好的なのが何より大事 『ヒトは〈家畜化〉して進化した──私たちはなぜ寛容で残酷な生き物になったのか』 – HONZ

ヒトは〈家畜化〉して進化した―私たちはなぜ寛容で残酷な生き物になったのか 作者: ブライアン・ヘア,ヴァネッサ・ウッズ 出版社: 白揚社 発売日: 2022/6/3 ヒトの進化において「協力的なコミュニケーション」が大きな鍵を握ったであろうことは、たびたび指摘されるところである。人がひとりでできることは限られている…

太陽活動の影響で地球を周回する人工衛星が急降下する事態に、人工衛星にとって厳しい時期の到来か

太陽ではしばしば太陽フレアという爆発が起きており、これによって電磁波や粒子線などが地球近傍へ放出される太陽嵐が発生します。太陽フレアおよび太陽嵐は地球の磁場を乱してさまざまな悪影響を及ぼす可能性があり、日本の総務省は6月21日に「太陽フレアによって携帯電話やテレビが2週間にわたり断続的に使えなくなり…

「アンティーク」「ヴィンテージ」「レトロ」それぞれ年数で使うべき単語が決まっていた

こあたん🇦🇺こあらの学校 @KoalaEnglish180 これすごい!最近オーストラリアのヴィンテージワインをいただく機会があったんだけど、そういえば「アンティーク」とか「ヴィンテージ」とか「レトロ」とか、なんか似たような単語がたくさんあってよく分からん…と思ったから調べてみたよ!年数で使うべき単語が決まってるのは…

「日本語母語話者は知っているオノマトペを無限に書き出すが…」調査でわかった日本語母語話者と学習者の違いがおもしろい

Joy Taniguchi @JoyTaniguchi 🇺🇸🇯🇵 Researcher: Applied Linguistics, Sociolinguistics, Bilingualism. SIST, Dep. of Informatics. ツイートは所属組織の見解とは無関係な個人的独言です。 sites.google.com/site/joytanigu… Joy Taniguchi @JoyTaniguchi 今、学生が行っているオノマトペ(擬音語・擬態語)の調査が本…

この絵、動いて見えますか? 「膨張する穴」が示唆する脳の生存戦略 | 「私たちが知覚するものはすべて、世界の物理的現実と矛盾しています」

錯視とは、現実とは違ったものとして知覚される目の錯覚だ。もし上のイラスト中央の穴が膨張するように見えたら、錯視である。米紙「ニューヨーク・タイムズ」は、脳と現実世界とのミスマッチが起きるメカニズムのみならず、大胆な仮説を披露している。 慌てなくても大丈夫。 あなたが見ている穴は実際には動いていない…

この絵、動いて見えますか? 「膨張する穴」が示唆する脳の生存戦略 | 「私たちが知覚するものはすべて、世界の物理的現実と矛盾しています」

錯視とは、現実とは違ったものとして知覚される目の錯覚だ。もし上のイラスト中央の穴が膨張するように見えたら、錯視である。米紙「ニューヨーク・タイムズ」は、脳と現実世界とのミスマッチが起きるメカニズムのみならず、大胆な仮説を披露している。 慌てなくても大丈夫。 あなたが見ている穴は実際には動いていない…

褒められたときの100点の態度とは。良好な人間関係をつくる褒め方、褒められ方 | ライフハッカー[日本版]

「褒められたくない、目立ちたくない」という若者が増えていると聞きますが、誰でも褒められたときの受け答えには困ってしまうもの。うれしいけれど、恥ずかしくもあり、「褒められるようなことなんて、していないのに…」といった複雑な心境になることもあります。褒められたときのリアクションに「正解」はあるのでしょ…

nix in desertis:書評:『グローバルヒストリーと戦争』(秋田茂・桃木至朗編著,大阪大学出版会,2016年)

本書は並びが現代史から古代史にさかのぼっていくスタイルであるが,後ろの章ほど面白い。20世紀史はグローバルさが自明すぎて,グローバルヒストリーが面白さを発揮できないということだろうかとか考えてしまった。いくつか面白かった章を挙げておく。まず第6章,近世の東部ユーラシアではヨーロッパから伝来した火器…