中国で共産党員の忠誠心を判定するAIを開発。表情や脳波から「思想教育」の程度を読み取る : カラパイア

AIを利用した監視が進む中国で、共産党への忠誠心を判定するAI(人工知能)システムが開発されというニュースが伝えられた。 中国共産党は中華人民共和国を統治している執政政党だ。 AIは合肥総合国家科学センターで開発されたもので、対象者の表情や脳波から共産党の「思想教育」がどの程度浸透しているのか判断するの…

落合陽一 Yoichi OCHIAI on Twitter: “政府で働く人の悪口をみんなで言うと,その悪口を聞いた誰かが,日本を良くしようと思って銃でその人を撃ったりするんだよ.その人が撃たれた後にみんな暴力はいけない断固として許せないって言うんだよ.言葉の使い方は気をつけようね,みんなの悪意の責任はみんなで取ろうね,メディアも個人も.”

政府で働く人の悪口をみんなで言うと,その悪口を聞いた誰かが,日本を良くしようと思って銃でその人を撃ったりするんだよ.その人が撃たれた後にみんな暴力はいけない断固として許せないって言うんだよ.言葉の使い方は気をつけようね,みんなの悪意の責任はみんなで取ろうね,メディアも個人も.

勝ち組にしか未来のない人生100年社会は、個人より社会が間違っているんじゃないの?

「私たちはどう年を取るのが望ましいか?」 いつの時代にもこうした問いはあっただろうし、私もずっと問い続けている。 これからの世の中、どう年を取っていけばいいのかわかった気がしない。 そうしたなか、最近、気になる本に出会った。それを紹介しながら、高度な資本主義と高度な高齢化社会の組み合わせについて書い…

【本棚を探索】第25回小坂井敏晶『格差という虚構』 – hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)

『労働新聞』に月イチで寄稿している書評コラム「本棚を探索」、今回は小坂井敏晶『格差という虚構』(ちくま新書)です。 https://www.rodo.co.jp/column/134165/ 前回は『実力も運のうち 能力主義は正義か?』を取り上げたが、そのメリトクラシー批判をさらに極限まで突き詰めると本書に行き着く。タイトルだけ見ると「…

なぜ墨東公安委員会さんは執拗にオタクたたきを繰り返してしまうのか。墨東公安委員会さんのオタク観を推測する|よしき|note

なぜ墨東公安委員会さんは執拗にオタクたたきを繰り返してしまうのか。墨東公安委員会さんのオタク観を推測する この人本当にブレないなー。 ちなみん、「なんでこの人はこんなにオタクたたきに固執するのか」がわかってない人が多いと思うので、それについて自分なりの見立てを書いておきます。 ※はてブコメントについ…

じゃあ大真面目に公共の福祉と表現の自由の話をするよ

公共の福祉とは公共の福祉とは、原則として権利や利益同士が対立した時にそれを調整するためのものだ。 ここで問題になるのは『権利や利益同士』であることだ。決して権利を超えた❝公共の福祉❞があるわけではない。それでは結局、『権利を超えたものを理由にすればいくらでも人権を制約できる』ということになり、「日本…

じゃあ大真面目に公共の福祉と表現の自由の話をするよ

公共の福祉とは公共の福祉とは、原則として権利や利益同士が対立した時にそれを調整するためのものだ。 ここで問題になるのは『権利や利益同士』であることだ。決して権利を超えた❝公共の福祉❞があるわけではない。それでは結局、『権利を超えたものを理由にすればいくらでも人権を制約できる』ということになり、「日本…

宇宙、生命、心と進化を一気通貫に語る『時間の終わりまで』

新卒が「一生やりたい仕事が見つかった」というのは、離乳食が終わったばかりの2歳児の「カレーの王子様は世界で一番おいしい食べ物である」と同じぐらい説得力がない(※) 本人が真顔であるほど、微笑ましい。自分の知る狭い世界でもって、それが全てであると言い切ることに無理がある。新しい仕事やカレーマルシェに出…

「表現自由派」と「表現規制派」の対立など存在しない

参院選で赤松健などが「表現自由派」と「表現規制派」の対立が存在して、表現の自由を守れと主張している、これはそもそもが完全にデマであり間違いである。リベラルなフェミニストが「表現の自由を制限すべき」などと考えているわけがないし、むしろその逆である。 フェミニストが問題にしているのは、「表現・言論の自…